私たちT4Cは、会計分野に強みを持つITコンサルティング企業として、PMO支援やIT部門支援、SAPを中心としたシステム導入・運用サポートをお客様に提供してまいりました。
これまでの実績と経験をもとに培ったノウハウを活かし、これからも単体会計、連結会計、グループ経営を鑑みたIFRS対応ソリューションをワンストップでご提供致します。
1. IFRSプロジェクト支援
| 基本構想策定支援 |
IFRS対応を鑑み、今度どのようなシステムが貴社にとって必要なのかの要件を洗い出します。 お客様の立場に立ち、業務要件の整理からプロジェクト計画の策定までをお手伝いさせて頂きます。 |
| RFP作成支援 |
システム選定の際に重要となってくるのがRFP(Request For Proposal/提案依頼書)。基本構想で描いた要件を実現するために必要な提案依頼をシステム的な観点から取りまとめます。 |
2. システム対応支援
来るIFRSに向け、
現在、各社ともに影響度合いの調査・分析とともにコンバージェンスへの取り組みを実施しています。
弊社では、確定した会計基準要件に対応すべく、個別のソリューションをご用意。
ぜひお気軽にお問合せ下さい。
■複数会計基準対応ソリューション
・FI-AA(固定資産管理)では複数の償却領域を持つことが可能です。
・償却領域を単体会計の元帳に割り当てます。
・連結会計では単体会計のIFRS元帳からデータ取得します。
・連結会計に必要となるデータを効率的に取得するしくみを講じます。
| @複数資産台帳管理対応ソリューション |
複数の会計基準に対応するには、資産管理台帳も複数用意することで対応が可能となります。 |
A複数元帳(パラレル元帳) 作成ソリューション |
IFRSが適用となった場合、IFRSベースの報告書と日本基準ベースでの個別財務諸表の作成が必要となります。それぞれの会計基準、要件に合わせて複数の元帳を持つことで対応が可能となります。 |
| B連結データ連携効率化ソリューション |
複数の会計基準への対応が迫られ決算業務対応工数の増加が見込まれる中、連結会計に必要なデータをどのように単体会計から抽出するかが一つのポイ
ントとなります。単体会計・連結会計の導入プロジェクト支援を行っている弊社ならではのノウハウをもとに、現行システムの調査と改善ポイントをご提案しま
す。
例)
・単体勘定⇒連結勘定の組替
・内部取引勘定における相手先情報
・管理セグメント情報
・CF増減事由 |
CIFRSコンバージェンス 対応ソリューション(2010年度版) |
コンバージェンス対応をするにあたり、現行の連結会計システムへの改修が必要となります。
当ソリューションでは、改修ポイントの検討〜パラメータの変更・検証までをご提供します。
例)
・包括利益計算書の作成
・「負ののれん」の一括償却
・過去遡及にともなう過年度一括自動処理対応 |
お問い合わせ

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お気軽にお問い合わせください。
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